指輪のオーダー

オーダーについて

男女問わず普段から指輪をしているという人は多いです。指輪はファッションリングだけでなく、結婚や婚約指輪があります。そんな指輪ですが、購入ではなくオーダーメイドという方法もあります。オーダーメイドの指輪はいろんなショップで依頼できるようになっています。

オーダーメイドに関わる知識

指輪

はじめに知っておきたいこと

実際に指輪をオーダーメイドしたいという場合、前もって知っておきたいことがあります。それは指輪にある各部分の名称と特徴についてです。これらを知っておくことで、スムーズにデザインを決めることができます。特に宝石がついた指輪がほしいという人は、覚えておいて損はありません。

宝石に関わる部分

宝石が付いた指輪ですが、中石と脇石というのがあります。中石は指輪についている石のことで、センターストーンとも呼ばれています。脇石は中石の横についている宝石のことを言います。また、センターストーンを支えるものは爪、通称プロングと言います。

宝石を支える爪

上記にもありますが、センターストーンを支えるものでプロングというものがあります。プロングは一般的には6本ですが、近頃ではデザインによって本数が変わっています。プロングの本数によって指輪のデザインが異なってきますので、プロングにも注目しておきましょう。

石座と繋ぎ

プロングの下には、マウントと呼ばれている石座があります。これは宝石を支えるもので、宝石の周りにある爪全体のことを指しています。そして近い箇所にシャンク、またはショルダーと呼ばれているものがあります。これは宝石とリングを繋いでいるものです。

全体部分とアーム

宝石以外の金属全体の部分は枠と呼ばれています。枠は石座と肩、そして腕(アーム)から構成されています。アームは肩を除く指輪の全体部分のことを指しています。枠やアームですが、彫刻などのデザインを入れることがあります。